H&パートナーズ法律事務所

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個人 交通事故・後遺障害

明確な画像所見はないが後遺障害等級14級9号を獲得した事案

依頼者 大阪府・40台男性・自営業
後遺障害等級 14級9号
最終示談金額 283万円

事故状況

信号待ちのため停車していたところ,加害車両が依頼者の車両に追突してきたケース。
傷病名:頸椎捻挫,腰椎捻挫

解決の内容

後遺障害14級を獲得するとともに,損害額としても裁判上認められるであろう額の9割以上を獲得することができました。
受任から解決までに要した期間は,約4か月でした。

解決のポイント

本件は、ご本人が治療終了後も事故による痛みを訴えておられましたが、レントゲン画像やMRI画像上は、明確に神経の圧迫痕が認められなかったため、後遺障害が認められにくいケースでした。

しかし、ご本人に対して、ご本人の症状や状態を適切に医師に伝えるためのアドバイスを行うことで、後遺障害認定を獲得することができました。事故によるお怪我の状況を医師に的確に伝えることは重要であることを改めて認識させられました。

損害額の交渉においても、傷害慰謝料、後遺障害慰謝料及び後遺障害に基づく逸失利益について、裁判上認められる額のほぼ満額を獲得するとともに、腰痛により買い替えざるを得なかった高級布団の費用も一定額について補償してもらうことができました。

上記のような解決ができたことで、ご本人様にも一定の満足をいただいたと考えております。